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風邪気味だったので近所の八百屋さんにみかんを買いに行ったところ、おじちゃんが僕の顔を見て「あんた、うた歌ってるよね。テレビ出てたよね、『えいえんに』だっけ?」と声をかけてくれた。
うれしかった。
でもみかんをサービスはしてくれなかった。
悲しかった。
まだまだいくよ。これからも応援よろしく。
第一印象から決めていたゴスペラーズでこんな事になって幸せ。 |
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思うに、今は褒めることすらままならない雰囲気の時代。自分のイイと思うものをイイという事にすらリスクがつきまとう。音楽ならつまり何お前そんなん聴いてんの馬鹿じゃ〜んだせえ、と言われちゃうかも知んないのです。
そんな空気の中で、周りの人と違うけれどイイと発言する人が居てくれたことに感謝しておるのです。
『永遠に』からのゴスペラーズの売れ行きのあのじわじわとしたスピードは、そうした空気が徐々に緩んでいく、そして普通に「あの曲イイよね」と言えるようになる、その変化に要する偽りない速度だったのだと。 |
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応援してくれている、そして応援してくれたみんなへ。
今、この文章を読んでくれているいないに関わらず、これまでの僕らを支えてくれたひとりひとりの、愛、情熱、全てに、感謝して敬意を表したい。どうもありがとう。
ゴスペラーズが去年の暮れ頃から急にチャート上でちょっとした強さを発揮し始めて、いろんな人にいろんなメッセージをもらった。で、考えた。僕らが、いま、ここにいるのは、みんなのおかげだ。僕らを応援するあなたの、おかげだ。デビューからの6年間、僕らが僕らであるためにすごしてきた大切なこの時間をみんなと過ごせたから、きっと僕らはこれから
何があっても大丈夫だと思う。これまで通り、いつも通りがんばるゴスペラーズを
これからも、どうぞよろしく。
そしてもう一度、ありがとう。 |
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デビューしてから今まで、数えきれないほど歌を歌ってきた。最初はうちは数えきれるほどの人達の前で、ただひたすらと。
そしてそれは、次第に数えきれないほどの拍手になって。
僕らはそれに支えられてここまできた。これからも数限りない感動を「あなた」とまたここから。 |
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いつもゴスペラーズを応援してくれている皆さん、こんにちは。
ご存知の方も多いとは思いますが、今年に入って遂に我々もヒットチャートを賑わすことが出来ました。
『永遠に』という決して派手ではない曲をきっかけに大きな飛躍が出来たのは、我々の生の歌声を聴くためにいろんな場所に足を運んでくれた皆さんの熱い応援のおかげだと思います。本当にいつもありがとうございます。
そして今回のシングルはいよいよアカペラです。これは僕らの日本の音楽シーンに対する挑戦でもあります。『ひとり』この曲をたくさんのひとりひとりが受け入れてくれたとき初めて我々の願いが形になるのだと思います。圧倒的にガムバリます。
熱狂的に応援してください(笑)。よろしく。 |
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